TOP> 過去ログ
2013年06月29日
このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

【Windows 8.1 Preview】 VMware Player(Windows7)にインストール



Windows 8.1 PreviewをVMware Player(Windows7)の仮想OSにインストールしてみました。
Windows7に直にWindows 8.1 Previewをインストールするとすべてのアプリが消えてしまいますので注意して下さい。
Windows 8.1 Previewをインストールするリスクやダウンロードリンクは過去記事「Windows 8.1 Preview のインストール前に確認すべきこと」を参照下さい。

VMware Playerとは


クリックするとVMware Playerにリンクされます。

VMware Playerとは
VMware Player は、1 台の PC 上で複数のオペレーティング システムを同時に実行できます。
Windows 8、Windows 7、Chrome OS、または最新の Linux リリースを試用したり、個々に分離された仮想マシンを作成して、新しいソフトウェアのテストを安全に実行できます。 VMware Player は、個人利用の場合は無償で提供されます。

VMware Playerの仮想OSはWindows 8で設定します。
VMware Player設定



準備(Windows 8.1 PreviewのISOメディアを作成する)



Windows 8.1 PreviewのISOイメージをダウンロードします。
今回は32Bit版を使用しました。

【32Bitの場合】
WindowsBlue-ClientwithApps-32bit-Japanese-X1899618.iso
2,835,906,560 バイト

ダウンロード後にメディアを作成します。
Windows7の場合、右クリックからメディアを作成することができます。



Windows 8.1 Previewインストール



日本語版をダウンロードしておけば、特に何も変更する必要はありませんでした。
Windows 8.1 Previewインストール

インストール準備中画面
あまり覚えてませんが、Windows 8(Consumer Preview)の折り紙を切って貼ったような金魚からカラフルに進化したような気がします。OSも同じだと良いのですが。。
win8.1_inst2.png



Windows 8.1 Previewのデスクトップ画面



お待たせしました。Windows 8.1 Previewのデスクトップ画面です。

windows8_1_prv0.png

Ie11Preview版が搭載されています。あとは、注目のスタートボタンです。
スタートボタン復活し、左クリックでまさかの?メトロに切り替わります。
(メトロに行かせたい気持ちは分かるんだけど、皆の思いはちょっと違うん気がするんですけどネ)
メトロ画面でスタートボタンを押すと、デスクトップ画面に切り替わります。
この切替の発想はいいのではないでしょうか。
メトロのどの画面からでも( ショートカットではなく )切替できるようになればいいですね。

それだけだと・・・という感じですが、スタートボタンからの右クリックがかなり充実しています。
(Windows7のスタートボタン右クリックでは「プロパティ」と「エクスプローラを開く」のみ)
勝負は右クリックのメニューが今までのスタートボタンを超えるかどうかですネ。

Windows 8.1 Preview デスクトップ画面

この右クリックの機能に関しては、別記事で掲載予定です。
【2013/10/06追記】---
右クリックの機能に関しては、この記事を参照ください。
【Windows 8.1】公式メジャーリリースは2013/10/18に決定
---



Windows 8.1 Previewをさわってみて


他のブラウザですがChromeはシステム動作要件外となるのでインストール出来ません。
windows8_1_prv2.png
これはGoogleのポリシーで、正式な製品しかChromeはインストール出来ないので予想の範囲です。
例えば、XP SP2→XP SP3に切替わった瞬間XP SP2でChromeはインストール出来なくなりました。

なお、Firefoxも同様にインストール出来ません。

【2013/6/30追記】---
Opera Ver12.15(Build:1748)
インストール出来ました。(タスクバーのピン留めでエラーダイアログがでましたが、ピン留めはできてます)
---


【Ie11 Preview版】
ざくっとしかさわってませんが、Ie10のデフォルトと異なる動きを感じたのは以下になります。
(設定により改善できるのか不明ですが、Ie10デフォルトと動きが異なるのはいかがなものかと)
・ブログに貼りつけた動画(Youtubeなど)のフレーム自体が表示されない場合がある。表示されても黒背景にボタン表示のみされている場合がある。すべて表示されてないだけのパフォーマンスの問題?
【2013/6/30追記】---
Opera Ver12.15では問題ありませんでした。
---


・Realplayerの動画ダウンロードボタンが(デフォルトで)表示されない。これはRealDownloaderが、Ie11をまだ信頼していないからかもしれません。
・GoogleやTwitter(ツイッター)の証明書が認証されない(Webサイトを信頼しようとすると証明書エラーとなる)
Windows 8.1 PreviewでGoogle検索とtwitter証明書エラー .png

【2013/6/30追記】---
Opera Ver12.15では問題ありませんでした。
---


・全般的にパフォーマンスが。。。
 他のブラウザがインストールできないので仮想OSのセッティングの問題なのか分からないですが、
 Webが応答せずにWeb回復画面でることが多い気がします。(5タブぐらいから)
【2013/6/30追記】---
Opera Ver12.15では問題ありませんでした。(10タブにて)
---

 製品版になるまでにChrome並のパフォーマンスが出ることを期待しましょう


Windows 8.1 Preview Demo




スポンサーリンク


スポンサーリンク

広告表示LOLIPOP
人気ブログランキング

SNS Bookmarkサービス
Clip to Evernote
posted by マックん at 2013年06月29日11:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月28日
このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

Windows 8.1 Preview のインストール前に確認すべきこと


ようやくWindows 8.1 Previewが公開されました。
当初はWindows8ユーザのみの公開と思いきや、Windows8ユーザに限らず公開されてます。
本記事ではダウンロード前に確認すべき重要事項と思われる内容を抜粋しておきます。

Windows 8.1 Previewダウンロード前に確認すべき重要事項



Windows 8.1 Previewでサポートされていないタブレット PC や PC(投稿時点)


最新リンク:http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/not-supported-tablets-pcs
Lenovo ThinkPad Tablet 2
ASUS VivoTab TF810C
Samsung ATIV Smart PC
HP ElitePad 900
HP ENVY x2
Fujitsu ARROWS Tab
上記のタブレット PC または PC をお使いの場合、このサイトを定期的にご確認ください。プレビュー版のリリース中にほとんどのものがサポートされる予定です。

Windows 8.1 Preview をインストールした場合のリスク(FAQより)


Windows 8.1 Preview と Windows RT 8.1 Preview は、安定性があり、徹底したテストを完了していますが、完成した製品ではありません。
お使いの PC がクラッシュしたり、重要なファイルが失われたりする可能性はあります。
そのため、必ずデータのバックアップを取ったうえで、メインの自宅 PC や仕事用 PC ではプレビュー版を試さないようにしてください。 次のような問題が発生する場合もあります。

・ウイルス対策プログラムやセキュリティ プログラムなど、ソフトウェアがインストールされないか、正常に動作しない。
・プリンターやビデオ カードなどのハードウェアが動作しない。
・社内ネットワークやホーム ネットワークにアクセスできない。
・一部のファイルが破損する。
・プレビュー版をインストールする前に、それを試すことによるリスクとメリットを十分に比較検討してください。

Windows 8.1 Preview をインストールする場合、ファイル、設定、アプリの保持(FAQより)



ISO のダウンロード時に作成したリムーバブル メディアから PC を起動すると、更新時にアプリ、Windows 設定、個人用ファイルを保持できなくなります。お使いの PC で現在実行している Windows のバージョンに応じて、更新時に保持できるものを次の表に示します。

アップグレード
前のバージョン         保持できるもの
     
Windows 8          Windows 設定、個人用ファイル、ほとんどのアプリ

Windows RT         Windows 設定、個人用ファイル、ほとんどのアプリ

Windows 7          個人用ファイル

Windows Vista        なし
(メディアから起動して、クリーン インストールを実行する必要があります)

Windows XP         なし
(メディアから起動して、クリーン インストールを実行する必要があります)

Windows 8.1 Preview のアンインストール(FAQより)


プレビュー版のアンインストールはサポートされていません。ただし、システム全体を出荷時の状態に戻すことができる可能性はあります。

Windows 8 が付属する PC では、PC のリフレッシュを使って Windows 8 に戻すことができる場合があります。個人用ファイルには影響がありませんが、PC に付属していなかったアプリは再インストールする必要があります。また、プレビュー版のご利用中にインストールしたアプリは、Windows 8 ストアを通じて提供されない場合があります。PC のリフレッシュを使う方法について詳しくは、PC を復元、リフレッシュ、または初期状態に戻す方法に関する Web ページhttp://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/restore-refresh-reset-pcをご覧ください。

Windows XP、Windows Vista、または Windows 7 をお使いの場合は、プレビュー版をアンインストールできません。以前のオペレーティング システムに戻すには、お使いの PC に付属するリカバリ メディアまたはインストール メディア (通常は DVD メディア) から再インストールする必要があります。リカバリ メディアがない場合は、更新前に、PC 製造業者から提供されたソフトウェアを使って、PC のリカバリ パーティションから作成できます。詳しくは、お使いの PC の製造元の Web サイトのサポート情報をご覧ください。Windows 8.1 Preview のインストール後は、PC の回復パーティションを使って以前のバージョンの Windows に戻すことはできません。

Windows RT を現在お使いの場合は、Windows RT 8.1 Preview をアンインストールできません。 Windows RT 8.1 の最終エディションがリリースされたら、そのエディションにアップグレードできます。

その他(サウンドドライバ、Wi-Fi無線LAN)懸念事項


Windows8→Windows8.1であれば問題ないですが、
Windows Xp→Windows8.1やWindows Vista→Windows8.1やWindows 7→Windows8.1のケースではWindows8への乗換えのケースと同様に音が出ない問題やWi-Fi無線LANが接続できないなどの互換問題が発生する可能性があります。
Wi-Fi無線LANでは下記の記事に動作製品を掲載しています。

気になる方は、「【XP 乗り換え 8】音が出ない場合のサウンドドライバ対処法 PANASONIC CF-W5編」を参照してみて下さい。

Windows 8.1 Preview のダウンロード


Windows 8.1 Preview のダウンロードリンク


http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/preview-download

Windows 8.1 Preview のインストール方法


Windows 8.1 Preview のインストール方法は 2 とおりあり、Windows ストアを通じてインストールするか、ISO を使ってインストールできます。

プレビュー版が提供されている 13 言語のいずれかの Windows 8 をお使いの場合は、Windows ストアからプレビュー版をダウンロードすることを強くお勧めします。ストアからインストールする場合、インストール メディアを作ることはできません。Windows ストアから直接プレビュー版をダウンロードする必要があります。Windows RT をお使いの場合は、ストアを通じてのみ更新できます。
Windows ストアを通じて Windows 8.1 Preview をインストールする場合、プロダクト キーは必要ありません。ISO をダウンロードした場合、プロダクト キーが必要です。

Windows 8.1 Preview のプロダクトキー


プロダクト キー: NTTX3-RV7VB-T7X7F-WQYYY-9Y92F

Windows 8.1 Previewをさわりたい方へのおすすめ使用方法


Preview版の常識ですが、「Windows 8.1 Preview をインストールした場合のリスク」を見ていただければ分かると思いますが、少なくとも今は、Windows 8製品版にWindows 8.1 Previewを直接アップデートするメリットはないと思います。(デメリットはたくさんありますが)
Windows 8.1 PreviewのISOからメディアを作成し、Windows 8もしくはWindows7にVMware Playerなどをインストール後に仮想OSとして、Windows 8.1 Previewメディアを(クリーン)インストールしてお試しするのがよいと思われます。

関連記事「【Windows 8.1 Preview】 VMware Player(Windows7)にインストール」
タグ:Win8
スポンサーリンク


スポンサーリンク

広告表示LOLIPOP
人気ブログランキング

SNS Bookmarkサービス
Clip to Evernote
posted by マックん at 2013年06月28日02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログパーツ