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2015年01月29日
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【Twitter(ツイッター)】気象庁のアカウント@JMA_kishou 開設 ('〜`;)汗


2015/01/28気象庁の公式アカウント@JMA_kishouが開設したので記念カキコです。
気象庁のTwitterアカウントってあるようでなかったのね〜と思いつつ
@TwitterGovJPは、「災害時の情報を入手するうえで重要なアカウント」といっています。
ホントなんでしょうか




気象庁の公式アカウント


最初は鍵垢だったので、「これでは見れません。Twitter分かる人が運用してください!!」
みたいなツイートが飛んで笑えました。
これで1ヶ月ぐらいいてくれると話題になったでしょう

kishou.png

気象庁の公式アカウント最初のツイート




「暮らしに役立つ情報」とやらがどんなツイートなのか楽しみですが、
気象庁の取り組みとかイベントのご案内は・・・
「警報などの防災気象情報は発信しません」・・・('〜`;)汗
とのこと
「災害時の情報を入手するうえで重要なアカウント」でいいんですよね・・・('〜`;)汗

気象庁の公式アカウントの「警報などの防災気象情報は発信しません!!!」について


この公式アカウントの最初のツイートに対する、
@TwitterGovJPなどへのほとんどの返信は
「警報発信しないと意味ないよね」
「一番欲しい非常の情報とかはないのか」
「重要か??」
「警報などの気象情報は発信しません…って書いてるけど?」
「警報を発信しないなら意味無い」
・・・
というものがほとんどです。

気象庁の気象警報・注意報をみると、日本地図に都道府県別「特別警報・土砂災害警戒情報・警報・注意報」と4種類あって都道府県をクリックすると市区町村別に警報が7種類、注意報が16種類もあります。
市区町村が2014年時点で約1,700あるので、
万が一、市区町村別にツイートしてしまうと警報と注意報合わせて最大で39,100ツイートもされることになります。
タイムラインが気象庁の警報と注意報で埋まってしまいおそらくフォロワーから迷惑ブロックされまくり永久凍結されるでしょう。
もちろんこんな注意報レベルまでツイートされると迷惑極まりないので、「特別警報・土砂災害警戒情報」ぐらいの都道府県別ツイートを皆期待しているわけです。
しかし、おカタイ気象庁の公式アカウントはHPの情報が全てであってツイートを取捨選択できないのでしょうね。それで「警報などの防災気象情報は発信しません」といっていると思われます。
@TwitterGovJPは、「災害時の情報を入手するうえで重要なアカウント」といっているのと矛盾してしまうわけですが、謎です。
あるようでなかった気象庁のTwitterアカウントですが、つくらなくてよかったのではないか・・・('〜`;)汗
とも思えてきました。

災害時の情報を入手するうえで重要なアカウントらしい(@JMA_kishou)からのツイート





これでは、ツイッターを使う意味がないですね。
対して、Y!天気・災害ニュースの方が災害時の情報を入手するうえで重要な気がします。
(左の天気予報のブログパーツの下に「TRAIN NEW〜す」
のリンクも貼っておきます。
レスキューナウニュース - 国内 - Yahoo!ニュースのフィードを追加しました。)



@Yahoo_weatherを含むツイート
→@Yahoo_weatherのツイートはリツイートにより拡散されています。
Twitter使う意味はこれですよね。



気象庁の公式アカウント(@JMA_kishou)を含むツイート




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posted by マックん at 2015年01月29日22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Twitter(ツイッター) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年01月25日
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電源が入らないPCからデータ救出 壁外調査報告書


知人からLINEでのやりとりがあり、PCの電源が入らない状態になりPCを買ったとのこと。
そこまではいいんですが、故障したPCのドライブに山のように画像や動画が入っておりショップに「データ救出」を交渉しているが4〜5万かかるとのこと

LINEで「データ救出」という言葉を見てしまったマックんの状態

shingekiseyo.png

実はマックんは調査兵団に所属する第百分隊長として
10年以上PCと格闘しておりその実力は折り紙つき?
特にデータ救出やデータ復旧となると三度の飯より好きであり、
皆から「奇行種」といわれるほどの執着心をもつ人なのです。
費用がいくらというのは全く興味がありません。
データ救出という最高の楽しみをショップに渡すことはありえないのでした。

データ救出で一番難しいのはHDDフルアクセス状態で電源が落ちてHDDがガリといってしまっていること。
後はHDDから異音がする状態などです。
今回は最初からPCの電源が入らない状態でHDDは安泰のようでした。
マックん「HDD取り出して持ってきて」とLINEで打ちます。
知人「HDD取り出すって簡単にできるのか」ときました。
マックん「デスクトップだと持ってくるの大変だろう」
知人「ノートだけど」
マックん「(なにぃ、ノートだったらHDD取り出すのは容易ではないか)じゃぁそのまま持ってきて」
ということで機種も聞かずに壁外調査の始まりです。

データ救出 壁外調査報告書


故障したノートが到着します。

電源が入らないノートでの最初の確認


本当に電源が入らないのか確認します。暫く放電していると電源が入ることがまれにあります。
電源が入らないことを確認すると故障したノートPCの機種を調べるために裏向けます。

故障したノートPCの調査


型番等から確認するとNECのLaVieでした。
drive_rescue.jpg

まず、この故障したノートの名を「ラビちゃん」と名づけました。(普通でしたね)

故障したノートPCとのHDD取り出しの戦闘開始


drive_rescue6.png
さて、いよいよ戦闘開始です。
相手は電源が入らなくなったラビちゃんですが、実は感電といいう攻撃があります。
特にノートの場合はバッテリーをまず外します。(必須)
drive_rescue2.png

次にHDDの裏蓋を外します。ビスを1個外せば裏蓋が外れました。
裏向きになっているのでHDDと分かりにくいですが、ケーブルコネクター部が見えるのでHDDです。
一番リスキーなところですが、この取り出しでコネクタを破損するとデータ救出どころかHDDがお釈迦になってしまいます。
少し引っ張りつつ、少し上方向にあげつつ、また引っ張リを繰り返すと徐々にコネクタが外れます。
この徐々に外す力の入れ具合が難しいかもしれません。
drive_rescue3.png

HDDの取り出し成功です。
ラビちゃんは完全に亡骸になってしまいました。
drive_rescue7.png

HDDを表面から見た状態。
2.5インチシリアルATAです。IDE以外はデータ救出に電源が必要です。
drive_rescue4.png

取り出したHDDからデータ救出


いつもデータ救出に使用しているのは、以下のSATA/IDE-USB2.0変換アダプタです。
この製品は2.5インチも3.5インチHDDの電源にも対応しており外付けUSBハードディスクのように使うこともできます。
これは大変オススメの商品です。


実際にデータ救出のためにコネクタにケーブルをセットしたところ
drive_rescue5.png

Windows 7に接続して「デバイスを使用する準備が出来ました」が表示されると取り出したHDDとの接続OKです。
なお、Windows 8.1ではこのようなデバイスドライバーの表示はでませんがHDD接続OKの状態となります。
drive_resc11.png

取り出したHDDからのデータコピーでの注意事項


ここまでいけば、あとはPCにコピーするだけのようですが注意事項があります。
マイドキュメントフォルダは特殊フォルダとなっていて、PCアカウント名以外はコピーがスキップされるセキュリティがかかっています。
対策として、取り出したHDDのマイドキュメントフォルダのアカウント名を確認して同じアカウントをあらたにコンパネのユーザアカウントの追加で作成してからコピーを行うとスキップされません。

ということで、データ救出成功しデータを引き渡しました。
それにしても写真画像と動画10万ファイルって・・・おいバックアップしなさいよ。
クラウド使うとか
(無料クラウドじゃ、サイズが足りなさそうだけど)
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posted by マックん at 2015年01月25日20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Internet(Web/ネット全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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