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2014年03月30日
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【最後のSONYブランド】VAIO Fit 14A SVF14N2A1Jブラック特注仕様 キター(゚∀゚)ッ!! #vaio


2014年春モデルでVAIO最後のSONYブランドになるということで、完全に狙いました。
色は店頭モデルでは決して買えないブラック&フルスペックのVAIO Fit 14A SVF14N2A1J個人向けVAIOオーナーメード特注仕様です。
デスクトップLOCK状態からRELEASEすればWindowsタブレットのような使い方もできますからOSはWindows8.1 Proとしました。
商品仕様・レビューと「電源オンして最初に実施すべきこと」の記事です。


VAIO Fit 14A SVF14N2A1Jブラック特注仕様


vaio_black.png

本体・天板素材


色はもちろん14型ストア限定のブラックです。
本体と天板素材は指紋がつかず反射しない落ち着いた感じのプレミアムなアルミニウム素材で、色は完全なブラックでもない、高級感のあるアルミニウム素材の質感を引き出すプレミアムブラックとでも表現しておきましょうか。
キーボード面の左端にはVAIOの印がさり気なく刻まれています。
vaio_bland.png

キーボード面の右端には、intel corei7シールが貼られています。
intel corei7シールはプレミアムなアルミニウム素材に完全に溶け込んでいます。
vaio_intel_seal.png

肝心のSONYのロゴはキーボード上部にありました。
vaio_sony.png

SONYロゴの上部にLOCK RELEASEスイッチが有ります。
スイッチをRELEASE側に入れると、液晶部の天板が動かせるようになりWindowsタブレットに変化します。
Windowsタブレットに変化

OS


キーボードの面にWindows8.1 ProのCOAシールが貼っていません。貼り忘れか?と思いきや本体裏面に貼ってました。
なるほど、Windows8.1 ProのCOAシールはプレミアムなアルミニウム素材から完全に浮いており、おそらくキーボード側に貼るのは許せなかったもようです。
vaio_windows8pro_seal .png
Windows 8.1からWindows 8.1 Pro 64ビットに変更しています。
ProでないとBitLocker ドライブ暗号化が使用できません。
BitLocker によりハッカーのシステム ファイルへのアクセス (ハッカーは、システム ファイルを利用してユーザーのパスワードを発見します) を防いだり、PC からドライブを取り外して別の PC に取り付ける方法によるドライブへのアクセスを防ぐことができます。
詳しくはこちら

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/bitlocker-drive-encryption

プロセッサー


Core i7-4500U(1.80GHz)にアップグレードしています。
このアップグレードによりインテルHDグラフィックス 4400、インテル PTT 搭載となります。

画面解像度


14型ワイド 1920×1080ドットです。
vaio_dsp.png

実装メモリ


当時のキャンペーンで2G→8Gに変更しています。
Windows8 64BITを使用するのにメモリをケチっていると高スペックにしている意味がありませんよね。
メモリは追加したくなる時期になると生産終了だったりします。
メモリの選定・購入および実装作業は面倒くさい作業です。注文時に追加するのが正解です。

ストレージ


当時のキャンペーンで1Tに変更しています。
SSDでの選択を悩むところですが、SSDはWindowsが極稀に起動しなくなるトラブルをきいてます。
スピードと信頼性でいうとSSDじゃなくてもそんなに遅いわけでもなく信頼性と容量が大きい方を選んだのでした。

電源オンして最初に実施すべきこと


電源オンして最初に実施すべきことってなんでしょう?
ネットに接続する
⇒違います。
ウィルス対策ソフトを使用できるようにする
⇒違います。
Windowsアップデートをする
⇒違います。
まず、OSを立ち上げて実施することはドライブ構成を確認します。
コントロールパネル>システムとセキュリティ>管理ツール
から「コンピューターの管理」を立ち上げます。
vaio_manager.png

ドライブ構成の確認


確認するとc:ドライブだけとなっています。
ストレージが1tもあるのにc:ドライブだけではOSリカバリするときにすべてのデータが消えてしまいます。
システムドライブとデータドライブのパーティションを分割するのは必須です。
vaio_manager.png

c:ドライブに対してボリュームを100Gまで縮小をします。
vaio_manager.png

未割り当てが約900G(約900000M)になります。
vaio_manager.png

未割り当ての領域を右クリックしてシンプルボリュームの作成を行います。
vaio_manager.png

シンプリボリュームウィザードが表示されるので、D:ドライブとして作成したい容量を入力します。
E:ドライブとして約100G(約100000M)作成したい場合は、D:ドライブとしては100Gが残るように入力して作成します。
vaio_manager.png

パーティションのフォーマットは既定の状態で実施しました。
vaio_manager.png

最終的にC:ドライブ97.66G、D:ドライブ710.7G、Eドライブ:97.66Gとなりました。
自分で納得いくまでドライブ構成(容量)を変更して確認します。
PCを使用しだすと後戻りはききません。
vaio_manager7.png

【使用例(1000Gの割合)】
C:ドライブ(10%)
 ⇒システムディスクです。BitLocker ドライブ暗号化としては非推奨です。
 ⇒OSリカバリをする場合は、このドライブのみが初期化されるように高度なリカバリでリカバリます。
D:ドライブ(80%)
 ⇒データ保管用(スピード重視:BitLocker ドライブ暗号化なし)のディスク
E:ドライブ(10%)
 ⇒データ保管(セキュリティ重視:BitLocker ドライブ暗号化)のディスク

総評


Wi-Fiネット接続も問題なく、本ブログも超ッパヤで作成できました。
かなりお高くつきましたが、生産性アップ間違いなしです。
ドライブの変更後(D:E:ドライブ追加)にヤバイほど重い状況になり焦りましたが、WindowsUpdate48個実施して元に戻りました。何だったんでしょう
気になったのはASSISTボタンと電源ボタンは絶対間違えます。逆のほうが良かったような気が。。
あ、タブレットで電源オンするためですね。なるほど
キータッチは軽く暗闇でキーボードを操作するとキーボードバックライトが点灯してくれます。
使用しないとすぐに消灯します。これは省電力としても最適です。
これは好みですがWindowsタブレットとしては大きいしキーボードからディスプレイが外れませんので、タブレットの使用を重視する場合はキーボードが外れる製品を選んだほうがよいでしょう。
とにかくVAIOブラックは概観も中身もスマートでヤバイです。

デスクトップ画面
vaio_desktop.png

システム
vaio_system.png

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タグ:Win8 VAIO
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posted by マックん at 2014年03月30日11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Internet(Web/ネット全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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