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2013年10月18日
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【Windows8.1】アップグレード完了しました


2013/10/17 日本時間20:00〜アップグレード作業を開始しましたが、8.1を少しなめており光回線経由の無線LANでアップグレードしたところ5時間たっても6割程度の進捗率。。
アップグレードは光回線かつLAN接続でアップデートをしてください。

Windows8からWindows8.1へのアップグレード方法


Windows Update


Windows UpdateでPCを最新にアップデートします。
 具体的には「KB2871389」というWindows Updateがインストールされることで、ストアにWindows 8.1が表示されるようになります。

ストアからアップグレード


メトロ画面のストアからアップグレードします。
windows8.1アップグレードのためのwindows8ストアの場所

すぐにアップグレードの画面がみつかります。
windows8ストア内のwindows8.1アップグレード画面

Administratorのアカウントではインストール続行できません。
Administratorの権限があるMSアカウントをユーザ追加しておく必要があります。
インストールが始まれば後は待つだけです。

簡単設定


途中で簡単設定するか否かの選択があります。
後からでも変更できるので、あまり深く考えずに簡単設定を選択しました。
後で確認できるように、簡単設定の画像をとっておきました。
windows8.1インストール時の簡単設定

【簡単設定】
以下の設定をおすすめします(必要に応じてMicrosoftに情報が送られることがあります)この設定は、【自分で設定する】から変更することも、後から変更することもできます。
・このネットワーク上のデバイスとコンテンツを自動的に探して接続する。
・Windowsの更新プログラム、アプリの更新プログラム、デバイスソフトウェアを自動的にインストールする。
・Internet ExplorerでDonottrackをオンにする。
・安全でないファイル、アプリ、WebサイトからPCを保護し、問題の解決策をオンランで調べる。
・Microsoftソフトウェア、サービス、位置情報サービスの機能向上のために、情報をMicrosoftに送る。
・Bingを使ってWindows Searchの検索候補とWeb検索結果を取得し、自分に合った検索結果にするために位置情報などの情報をMicrosoftが使うことを許可する。
・Internet Explorerで、ページ予測を使ってページを事前に読み込み、閲覧の履歴をMicrosoft送る。
・Windowsやアプリで自分の名前、アカウントの画像、広告識別子を使ったり、位置情報をWindows位置情報プラットフォームに要求したりすることを許可する。

インストール中にメールを確認する必要がある


注意点ですが、途中でアカウントの第二設定メールに本人確認の数字が送信されるのでそれをインストール画面で投入します。
インストール中にメールを確認する必要があります。
PC2台もしくは携帯、スマホを持っていない場合どうするのか不明です。

Windows8.1スタートボタン右クリック確定画面


Windows8の右クリックメニュー


2013/10/17 日本時間20:00頃にWindows8のwindows updateを全て実施しているため、その瞬間のwindows8の最新右クリックメニューは下記となります。
本ブログのwindows8画像は(多分)これが最後の記念貼り付けになります。
Windows8の右クリックはWindows8.1と違って左下隅までマウスを持っていかないとメニュー表示ができません。
windows8の右クリックメニュー

Windows8.1の右クリックメニュー


Windows 8.1 Pro Previewの右クリックメニューとwindows8.1の右クリックメニュー

8と8.1では「ネットワーク接続」、「シャットダウンまたはサインアウト」が追加されてるのが違いです。
8.1評価版のときからは、「Windows PowerShell」は「コマンドプロンプト」と馴染みのある名称に置き換えられています。また、「モビリティセンター」が右クリックに追加されています。

モビリティセンターのメニュー

右クリックメニューでかなり使いやすくなった印象です。


Windows 8.1 Pro Preview(評価版)について


Windows 8.1 Pro Preview(評価版)のダウンロードの提供は終了しました。
ライセンスの有効期限ですが、評価版のWindows PowerShellにてslmgrで照会したところ
2014/01/16 8:59:59まで使用できるようです。
windows8.1のWindows PowerShellにてslmgrによる照会画像


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posted by マックん at 2013年10月18日13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年10月06日
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【Windows 8.1】公式メジャーリリースは2013/10/18に決定


Windows 8.1のメジャーアップデートが近づいてきました


リリース日は2013/10/18です。
(正確にはニュージーランド夏時間基準の18日0時、Microsoft本社のあるワシントン州レドモンドでは10月17日午前4時00分、日本時間では10月17日20時)
http://blogs.windows.com/windows/b/bloggingwindows/archive/2013/08/14/mark-your-calendars-for-windows-8-1.aspx より)

Windows 8からのアプリやサービスの更新は20以上になります。
Windows 8ユーザがWindows 8.1にアップデートするには、Windowsストアからのダウンロードを経由しての無償アップデートとなります。
Windows 8ユーザ以外の古いWindowsのバージョンを実行しているユーザはWindows 8.1のフルパッケージでアップグレードすることができます。価格は、Windows 8.1は119.99ドル(米国)、およびWindows 8.1 Proは199.99ドル(米国)。

http://blogs.windows.com/windows/b/bloggingwindows/archive/2013/09/17/pricing-and-packaging-for-windows-8-1.aspx より)

マイナーアップデートではないのか


通常はwindows7→windows7 SP1のようなサービスパックをマイナーアップデートと呼んでいます。サービスパックはそれまでのOSのアップデートの累積がほとんどとなります。
Windows7→Windows8のようにOSのバージョンが変わることをメジャーリリースとかメジャーアップデートと呼んでいます。
上記に従えば、Windows8.1はマイナーアップデートのようですが、内部バージョンが更新されており従来のサービスパックではなくメジャーリリース、メジャーアップデートと呼んでよいものです。

【内部バージョン】     【OS】
WindowsNT Ver6.0  Windows Vista
WindowsNT Ver6.1  Windows 7
WindowsNT Ver6.2  Windows 8
WindowsNT Ver6.3  Windows 8.1

Windows 8は最も短命なOSだったといえます。Windows 8.1はMicrosoftの意気込みがうかがえます。

Windows 8.1 Amazon(U.S)での確認結果


間違いありません。
「This item will be released on October 18, 2013.」
となっています。


8.1- Full Version


8.1 Pro - Full Version


Win 8.1 to Win 8.1 Pro Upgrade


★ドルを円に換算する

Windows 8.1 Amazon(日本)での確認結果


執筆している瞬間で119.99ドル は 11,694.83 円、199.99ドル は19,492.03 円なので高めの価格設定となっています。(投稿時点)

8.1- Full Version


8.1 Pro - Full Version


Win 8.1 to Win 8.1 Pro Upgrade



対して、Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版(まだ販売してるんですね)はこの価格


明らかにWindows 8.1の価格は高いことがわかります。
Microsoftは、Windows 8酷評でWindows 8.1のメジャー開発を余儀なくされた訳ですからこの半年以上の開発費用を回収することになるのは多分間違いありません。
Windows 8.1が公式リリースされるとWindows 8の販売や在庫もどうなるか分かりません。
Windows 8の購入を検討されている方はWindows 8.1の公式リリースまでにWindows 8を購入して、超すみやかにプロダクトキー認証することをおすすめします。

この記事みるのいつですか?今でしょう

Windows8 Proを2台のPCに3000円でインストール

Windows 8.1 スタートボタン右クリック状況


下記のメニューが表示されます。
(イメージは過去記事「【Windows 8.1 Preview】 VMware Player(Windows7)にインストール」 を参照して下さい)

慣れれば、Windows7のスタートボタン左クリックよりも使えそうな印象です。
スタートボタンの色が変わってから右クリックする必要があるので2回クリックする必要があります。

プログラムと機能


 →コンパネ>プログラム>プログラムと機能(プログラムのアンインストールまたは変更)へJUMP

電源オプション


 →コンパネ>ハードウェアとサウンド>電源オプションへJUMP

イベントビューア


 →イベントビューアが立ち上がります。
  重大エラーや警告時に参照するカスタムビュー、Windows ログ、アプリケーションとサービスログ、サブスクリプションへのアクセスが容易になりました。
win8.1_イベントビューア.png

システム


 →コンパネ>システムとセキュリティ>システムへJUMP

デバイスマネージャ


 →デバイスマネージャが立ち上がります。
  デバイスマネージャが何か分からない場合は、過去記事「【XP 乗り換え 8】音が出ない場合のサウンドドライバ対処法 PANASONIC CF-W5編」を参照してみて下さい。

ネットワーク接続


 →「ネットワーク接続」が立ち上がります。

ディスクの管理


 →「ディスクの管理」が立ち上がります。ディスクの未割り当て状況やプライマリパーティションが確認できます。また、ファイル>オプションでディスククリーンアップが可能です。
win8.1_ディスクの管理.png

コンピュータの管理


 →「コンピュータの管理」が立ち上がります。システムツール、サービスとアプリケーションの変更などが容易にできるようになりました。

Windows PowerShell/Windows PowerShell(管理者)


 →マイクロソフトが開発した拡張可能なコマンドラインインターフェース (CLI) シェルが起動されます。
 詳細は下記の記事など参考にして下さい
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061106/252598/

タスクマネージャ


 →「タスクマネージャ」が起動されます。
   タスクマネージャでタスクのリソース状況がわかります。
   Windows7より利用者に分かりやすい表示になっている気がします。
win8.1_タスクマネージャ.png

コントロールパネル


 →Windows7とほぼ同じなので省略

エクスプローラー


 →Windows7とほぼ同じなので省略

検索


 →アプリを検索してくれます。
 (Windows7のスタート画面でアプリが表示されましたがその代替になる感じです)

ファイル名を指定して実行


 →Windows7とほぼ同じなので省略

シャットダウン


 →Windows7とほぼ同じなので省略

デスクトップ


 →メトロからは当然デスクトップに切り替わります。
  デスクトップ画面でこれをクリックするとウィンドウがタスクバーに整理されます。(これは便利) スポンサーリンク


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posted by マックん at 2013年10月06日13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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