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2013年09月17日
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【XP 乗り換え 8】音が出ない場合のサウンドドライバ対処法 PANASONIC CF-W5編


XPからWindows 8への乗り換えについてです。
対象製品は、マイレッツ倶楽部モデルCF-W5Kシリーズ(Windows XPモデル)に対してWindows 8にアップグレードインストールしましたが、XPの場合はアップグレードインストールといっても安心できません。
Windows 8で音が出ない事象が発生し結構奮闘しました。
その音が出ない場合の対処法についてが中心の記事です。

Windows 8への乗り換え前の事前準備編


Windows 8 アップグレード アシスタントの実施


リカバリディスクで製品出荷状態直後に戻してから
Windows 8 アップグレード アシスタントを実施します。
トラブル時に役に立つのでレポートは必ず保存しておきます。
MHTML ドキュメント (.mht)で保存できます。
レポートの結果ですが、メモリは1G以上あれば問題ありません。
アプリ系のレポートがほとんどでこれは気にしなくてもよいですが、
気にしておくのは下記のような項目です。


Windows 8 アップグレード アシスタント レポート

コンピューター名:オペレーティング システム:Microsoft Windows XP Professional
CPU:Genuine Intel(R) CPU U1300 @ 1.06GHz
メモリ:1.6

要確認
お使いの PC にはセキュア ブートとの互換性がありません
お使いの PC のファームウェアではセキュア ブートがサポートされていないため、Windows 8 で使用できません。
詳細情報

結論から書きますとこのエラーが出てもWindows8のアップグレードには何ら影響しません。
セキュアブートとは、UEFIが策定したPCの起動(ブート)に関する技術のうち、起動時にあらかじめデジタル署名のあるソフトウェアしか実行できないようにしてコンピュータをより安全に起動する技術です。
Windows8はこの技術を使用することが可能だが、このPCでは使用できませんよというレベルの確認事項になります。



画面の解像度にスナップとの互換性がありません
アプリをスナップする場合は、可能であれば、画面の解像度を 1366 x 768 以上に変更してください。

詳細情報

これもWindows8のアップグレードには何ら影響しません。
スナップ機能用表示領域となる320ピクセルが確保できないと、ふたつのMetroアプリケーションを表示させることができませんよ、可能であれば解像度を上げて下さいという確認事項になります。



〜(省略)〜

SigmaTel Audio Control Panel
詳細については、アプリの Webサイトにアクセスしてください

〜(省略)〜

互換
SigmaTel High Definition Audio CODEC
SigmaTel


目立ちませんが、音が出なくなる可能性があるこちらのほうが重要です。
Audioが「SigmaTel High Definition Audio」であることを意識しておきます。




Wi-FiとAntivirusソフトの準備


Windows XPでBUFFALOの無線子機WLI-UC-GNMを使用していましたが、アップグレードインストールするとまったく反応がなくなるのでWindows 8で再設定が必要です。
Windows XPでBUFFALOの無線設定用ファイルをシステムドライブ以外にダウンロードしておくか、設定用CDを準備しておきます。
(LANが使用できる場合は無線設定用ファイルをネットからダウンロードできるので事前準備は不要です)
Windows8でBUFFALO無線LAN簡単設定にて使用することができました。


Antivirusソフトも消えてしまいますので、事前にシステムドライブ以外にダウンロードしておきます。

Windows 8への乗り換え


Windows 8のインストール


Microsoftに過去注文している場合は下記のアドレスから再度ダウンロードできます。
注文番号は注文時のメールに記載されています。
https://www.mswos.com

注文概要の左下から再度ダウンロードが可能です。

Windows8注文概要.png

Windows 8インストール後の確認


まず音が出るかを確認します。
「Windowsロゴ+X」>コントロール パネル>ハードウェアとサウンド>システム音量の調整
でスライダを上下に動かして音が出なければアウトです。
せっかくOSをアップグレードしたのに音が出ないのは致命的です。

音が出ない場合の対処法


Windows 8では「FIX IT」が使用できないのが痛いです。
関連記事「【XP 乗り換え 7】FMV-DESKPOWER(デスクパワー) LX50S/D」
(早く対応してほしいところです)

画像をクリックするとFIX ITにリンクします。

FIX_IT_win8.png

・インターネット接続する
まずは慌てずに、Antivirusソフトをセットアップして、Wi-FiもしくはLANを接続しインターネットに接続します。

・サウンドドライバを削除
デバイスマネージャ(Windowsロゴ+Xより)を起動します。

下記の赤下線のドライバを削除します。
 ↓
デバイスマネージャ_NG.png
デバイスマネージャからの削除は完全なファイル削除ではないので、これで復旧すれば楽なもんです。
が、再起動しても削除したドライバがまた表示されてしまう場合はNGです。何も変わっていないので相変わらず音も出ません。

・次の手としてチップがintelなのでインテルダウンロードセンターにアクセスします。
 https://downloadcenter.intel.com/default.aspx?lang=jpn
 
 何も入力せずに「次へ」で「インテル ドライバー・アップデート・ユーティリティー」画面となります。
 自動的にドライバーを識別して検索することができます。
 「使用システムに適したアップデートの確認」を押します。
 (JAVAが必要な場合は従います)

インテル ドライバー・アップデート・ユーティリティー確認結果(すべてを表示)

インテル・チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー (チップセット INF)
検出された製品 Intel 6, 5, 4, 3, 900 Series Chipsets
現在インストールされているバージョン 9.4.0.1026
このバージョンは有効です。

有効と表示されればOKです。


インテル・デスクトップ・ボード用オーディオ・ドライバー
検出された製品 High Definition Audio
現在インストールされているドライバー 2.66
不明なデバイスまたは未対応のデバイスです。アップデートの有無については、デバイスの製造元にお問い合わせください。詳細情報

未対応のデバイスかつ最新ダウンロードリンクを表示しない場合はNGです。


すぐに最新版を更新できる場合はリンクが表示されますのでそのリンクに従いインストールします。
インテル製品を使用しているのに、インテル ドライバー・アップデート・ユーティリティーで認識されない理由として、インテルが提供しているのは汎用版のドライバーだからです。
コンピューターの製造元が機能の変更、カスタマイズの実行、その他の変更を加えている場合、インテル ドライバー・アップデート・ユーティリティーがそのデバイスを認識しない場合があります。

・コンピューターの製造元を探す
インテル ドライバー・アップデート・ユーティリティーがそのデバイスを認識しないので、次の手として製造元を探します。
PANASONICの「導入済みドライバーダウンロード」です。
http://askpc.panasonic.co.jp/dl/set.html

ここで、製品を間違うと手掛かりがなくなり、ネットをさまようことになるので慎重にサウンドドライバをダウンロードしてWindows 8で展開・インストールして再起動します。

・デバイスマネージャ(Windowsロゴ+Xより)を起動

SigmaTel High Definition Audioに変更されてます。

デバイスマネージャ_OK.png

Windows 8 アップグレード アシスタント レポートで確認したドライバに変更されており無事音がでました。

ドライバの詳細

ドライバー詳細.png

Windows 8 アップグレードインストールのまとめ


Windows 8のアップグレードインストールといっても、Windows7のWindows転送ツール相当がインストールに盛り込まれただけです。
サウンドドライバは何も変更しなければ音が出ていたのに、Windows 8インストーラーがサウンドドライバを更新してしまい音が出なくなったという結果でした。
Windows 8にアップグレードしたので、とにかく最新のWindows 8ドライバを探してしまいがちですが、なかなかありません。それがかえってネット放浪してしまうことになってしまいます。
まずはXPで動作していたものに戻してみれば以外に動作するという教訓でした。


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さらに、Windows 8.1の使いやすさをフルに引き出せるタッチパネルを
搭載し、快適な操作性を追求したモデルです。
本体のデザインや性能、そして、堅牢性にもこだわった、モバイル性の
高さもポイントです。


[スペック構成例]
【OS】    ⇒⇒ Windows 8.1 64ビット版
【CPU】    ⇒⇒ Intel Core i5-4200U (2コア/4スレッド/1.60-2.60GHz)
【メモリ】  ⇒⇒ 6GB (オンボード2GB+4GB) [デュアルチャネル対応]
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posted by マックん at 2013年09月17日19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月29日
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【Windows 8.1 Preview】 VMware Player(Windows7)にインストール



Windows 8.1 PreviewをVMware Player(Windows7)の仮想OSにインストールしてみました。
Windows7に直にWindows 8.1 Previewをインストールするとすべてのアプリが消えてしまいますので注意して下さい。
Windows 8.1 Previewをインストールするリスクやダウンロードリンクは過去記事「Windows 8.1 Preview のインストール前に確認すべきこと」を参照下さい。

VMware Playerとは


クリックするとVMware Playerにリンクされます。

VMware Playerとは
VMware Player は、1 台の PC 上で複数のオペレーティング システムを同時に実行できます。
Windows 8、Windows 7、Chrome OS、または最新の Linux リリースを試用したり、個々に分離された仮想マシンを作成して、新しいソフトウェアのテストを安全に実行できます。 VMware Player は、個人利用の場合は無償で提供されます。

VMware Playerの仮想OSはWindows 8で設定します。
VMware Player設定



準備(Windows 8.1 PreviewのISOメディアを作成する)



Windows 8.1 PreviewのISOイメージをダウンロードします。
今回は32Bit版を使用しました。

【32Bitの場合】
WindowsBlue-ClientwithApps-32bit-Japanese-X1899618.iso
2,835,906,560 バイト

ダウンロード後にメディアを作成します。
Windows7の場合、右クリックからメディアを作成することができます。



Windows 8.1 Previewインストール



日本語版をダウンロードしておけば、特に何も変更する必要はありませんでした。
Windows 8.1 Previewインストール

インストール準備中画面
あまり覚えてませんが、Windows 8(Consumer Preview)の折り紙を切って貼ったような金魚からカラフルに進化したような気がします。OSも同じだと良いのですが。。
win8.1_inst2.png



Windows 8.1 Previewのデスクトップ画面



お待たせしました。Windows 8.1 Previewのデスクトップ画面です。

windows8_1_prv0.png

Ie11Preview版が搭載されています。あとは、注目のスタートボタンです。
スタートボタン復活し、左クリックでまさかの?メトロに切り替わります。
(メトロに行かせたい気持ちは分かるんだけど、皆の思いはちょっと違うん気がするんですけどネ)
メトロ画面でスタートボタンを押すと、デスクトップ画面に切り替わります。
この切替の発想はいいのではないでしょうか。
メトロのどの画面からでも( ショートカットではなく )切替できるようになればいいですね。

それだけだと・・・という感じですが、スタートボタンからの右クリックがかなり充実しています。
(Windows7のスタートボタン右クリックでは「プロパティ」と「エクスプローラを開く」のみ)
勝負は右クリックのメニューが今までのスタートボタンを超えるかどうかですネ。

Windows 8.1 Preview デスクトップ画面

この右クリックの機能に関しては、別記事で掲載予定です。
【2013/10/06追記】---
右クリックの機能に関しては、この記事を参照ください。
【Windows 8.1】公式メジャーリリースは2013/10/18に決定
---



Windows 8.1 Previewをさわってみて


他のブラウザですがChromeはシステム動作要件外となるのでインストール出来ません。
windows8_1_prv2.png
これはGoogleのポリシーで、正式な製品しかChromeはインストール出来ないので予想の範囲です。
例えば、XP SP2→XP SP3に切替わった瞬間XP SP2でChromeはインストール出来なくなりました。

なお、Firefoxも同様にインストール出来ません。

【2013/6/30追記】---
Opera Ver12.15(Build:1748)
インストール出来ました。(タスクバーのピン留めでエラーダイアログがでましたが、ピン留めはできてます)
---


【Ie11 Preview版】
ざくっとしかさわってませんが、Ie10のデフォルトと異なる動きを感じたのは以下になります。
(設定により改善できるのか不明ですが、Ie10デフォルトと動きが異なるのはいかがなものかと)
・ブログに貼りつけた動画(Youtubeなど)のフレーム自体が表示されない場合がある。表示されても黒背景にボタン表示のみされている場合がある。すべて表示されてないだけのパフォーマンスの問題?
【2013/6/30追記】---
Opera Ver12.15では問題ありませんでした。
---


・Realplayerの動画ダウンロードボタンが(デフォルトで)表示されない。これはRealDownloaderが、Ie11をまだ信頼していないからかもしれません。
・GoogleやTwitter(ツイッター)の証明書が認証されない(Webサイトを信頼しようとすると証明書エラーとなる)
Windows 8.1 PreviewでGoogle検索とtwitter証明書エラー .png

【2013/6/30追記】---
Opera Ver12.15では問題ありませんでした。
---


・全般的にパフォーマンスが。。。
 他のブラウザがインストールできないので仮想OSのセッティングの問題なのか分からないですが、
 Webが応答せずにWeb回復画面でることが多い気がします。(5タブぐらいから)
【2013/6/30追記】---
Opera Ver12.15では問題ありませんでした。(10タブにて)
---

 製品版になるまでにChrome並のパフォーマンスが出ることを期待しましょう


Windows 8.1 Preview Demo




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posted by マックん at 2013年06月29日11:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | Windows8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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